ラブラドールリトリバーといっしょに暮らそう。英国ラブラドールレトリーバーの専門犬舎グレイスフルランド

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相馬様&子犬ゆめのお手紙

英国ラブラドールレトリバーの子犬を、家族に迎えられた相馬様から、お便りをいただきました。相馬様は子犬の名前を「ゆめ」と名付けられました。相馬様の家族として北海道で幸せに暮らしています。

相馬ゆめちゃん(英国ラブラドールレトリバー子犬)
2008年1月3日生
父犬フランク × 母犬マリ


ご無沙汰しております。
先ほどはお電話ありがとうございました。 
お元気なお声を聞けまして嬉しく思いました。
 
お電話でもお話しましたがゆめは毎日自然の中でのびのび過ごしております。
アイスバーンの道も上手に歩いています。
 
雪が降るまでは毎日7.2Kのコースで足腰を鍛え雪が積もった今は
何とか4K~5Kを目標に努力しています。
おかげ様でしっかり筋肉がついて身を軽くこなすおてんば娘です。
 
こちらは暮れから雪がずいぶん降りまして飛行機の欠航もありました。
昨年の2月小春日和の福岡を飛び立ったゆめが千歳の上空で足止めされた事を
思い出しました。

 

新雪を泳ぐゆめを撮りましたので添付いたします。
昨年の今頃はちっちゃな赤ちゃんだったゆめが一年後にはこんなに
立派になって大自然を相手にヤンチャを発揮するまでに成長しました。
 
長い冬が明けたらまた楽しい北国の春夏秋冬の始まりです♪
年齢を重ねる毎に楽しみ方も広がってくるでしょう。
 
シニアのひなたんとの生活に一抹の不安を抱えて過ごしていた一昨年の秋
あれこれずいぶん時間を掛けてラブラドール関係のHPを検索してはため息を
付いてた私が初めて‘問い合わせ’のメールをする気になりキーボードを叩いたのが
グレイスフルランドでした。
 
そこから桜井様もご存知の様に不思議な糸がつながっていました。
ゆめがいただいた名前はAngelです。
千歳の上空で何時間も過ごしやっと地上に降りてきた天使でした。
この天使がたくさんのHappyを我が家に運んで来てくれました(笑)
これからも私たち家族に笑顔と安らぎを与えてくれる天使でいてくれることでしょう。

 

ピンクのリボンの子と赤いリボンの子・・・
女の子は二頭だけでした。
お電話で「赤いリボンの子はいかがですか?」とお言葉を受けて
「はい。では赤いリボンの子でお願いします。」と答えたあの瞬間を今も
はっきり覚えています。
我が家に来るべきして来てくれたと感じ一層ゆめが可愛く思うのです。
 
では長くなりましたが新雪で遊ぶゆめをご覧下さい。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

ゆめまま

ラブラドールの写真&手紙

オーナー紹介

オーナー/桜井昭生桜井昭生

永年の盲導犬育成で築いた豊富な経験と知識を活かして、愛犬家の皆様に癒しを与えてくれる調和の取れたラブラドールレトリバーの子犬をご紹介したいと考えこの度、英国ラブラドールレトリバー専門のグレイスフルランド犬舎をオープンしました。

子犬の素質を活かすためラブラドールレトリバーの子犬のしつけやトレーニングのご相談も承っています。グレイスフルランドはラブラドールレトリバー、ファンの皆様と共に歩んでいただきたいと願っています。

桜井経歴紹介
  • 英国ミッドランドラブラドールレトリバークラブ会員
  • 福岡県動物愛護推進委員
  • 桜井ドッグスクール代表
  • 元盲導犬協会所長

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