ラブラドールリトリバーといっしょに暮らそう。英国ラブラドールレトリーバーの専門犬舎グレイスフルランド

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中塚様&子犬sarahのお手紙3

中塚様は、ラブラドールの先住犬『sarah』を亡くされました。悲しみに明け暮れている時に、グレイスフルランドにご縁があって、二代目『sarah』をを家族に迎えられ喜ばれています。

中塚様&子犬sarahちゃん(英国ラブラドールレトリバー子犬)
2008年9月26日生
母犬ノーブル × 父犬ナイト 



桜井様

先日は何度もお電話いただき、どうもすみませんでした。毎日、サラと楽しく暮らしております。久しぶりの仔犬で、こんなものだったのかと?戸惑うこともありましたけれど。やはり、愛情を持って、可愛がっていると、伝わるものだと思いました。

先代のサラは本当に優秀なラブラドールでしたけれど、仔犬のときはもっと悪かったと思います。それに比べたら、サラも悪いですけれど、聞き分けが良い様に思われます。私も二匹目で、慣れたせいもあるかもしれませんが、幾分、楽な気がします。

あと一緒に居られるのも、1ヶ月少々となりました。可愛くなった所で、離れるのは本当に寂しいですが、可愛い子には旅をと言ったもので、きっと、それなりに結果を残してくれると思ってます。サラにとっても、たくさんの犬友達と先生方に愛されて、制約も受けながら、成長することでしょう。

4ヶ月半で、体重22.72キロあります。決して、ブヨブヨはしてませんが、大きくなりすぎ??と心配してます。運動も朝晩欠かさず、犬友達とも犬遊びを教えてもらい、社会化は無事に進んでいます。

音や猫、子供たち、バイクなど苦手なものはなさそうです。洋服にも慣れるように、毎日出かけるときは着せています。マンガのようですが、黒いラブでも、着せると可愛いものです。
洋服は再発見です!先代は警察のマント以外は着ませんでした。

あと少し、私が教えられることは経験させて、春には学校へ送り出します。これからも、サラを見守っていてください。それでは、まだ寒いですから、春が来るまで、ご自愛ください。

sarahmama

ラブラドールの写真&手紙

オーナー紹介

オーナー/桜井昭生桜井昭生

永年の盲導犬育成で築いた豊富な経験と知識を活かして、愛犬家の皆様に癒しを与えてくれる調和の取れたラブラドールレトリバーの子犬をご紹介したいと考えこの度、英国ラブラドールレトリバー専門のグレイスフルランド犬舎をオープンしました。

子犬の素質を活かすためラブラドールレトリバーの子犬のしつけやトレーニングのご相談も承っています。グレイスフルランドはラブラドールレトリバー、ファンの皆様と共に歩んでいただきたいと願っています。

桜井経歴紹介
  • 英国ミッドランドラブラドールレトリバークラブ会員
  • 福岡県動物愛護推進委員
  • 桜井ドッグスクール代表
  • 元盲導犬協会所長

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