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富樫様&子犬サンディーちゃんのお手紙2

英国ラブラドールレトリバーの子犬を、家族に迎えられた富樫様から、お便りをいただきました。富樫様は子犬の名前を「サンディー」と名付けられました。富樫様のご了承を得て、お便りをご紹介させていただきます。

富樫サンディーちゃん(英国ラブラドールレトリバー子犬)
2008年5月3日生
父犬ソロモン × 母犬マドレーヌ



マドレーヌの子犬のサンディーは昨日、2回めのワクチン接種が終わり、今日の朝、待ちに待ったお庭遊びをしました。始めはかなり緊張していたらしく、不安げに周りの状況を確認していましたが、大好きなボールが目に入ると、エンジン全開で庭中を走り回っていました。20分位で満足したのか、緊張で疲れたのか、燃料切れ。ケージの中でぐっすりお寝んねしてしまいました。

25日の朝、突然嘔吐しました。動物病院に連れていたところ、誤飲などの可能性は無く、「原因不明」とのこと。あえて考えられるのが、長男の緊張が伝わったことぐらいでしょうか?

初めての4泊5日の厳しいサッカー合宿に参加するためにかなり緊張していましたので。長男が出発したら、嘔吐は止まりました。
胃液まで吐いてしまったので、消化器官の保護のためということで、「Hill's のi/d 缶」を5缶処方されました。あまりおいしくなさそうな缶詰でしたが、食いしん坊のサンディーはしっかりと食べていました。今では、すっかり良くなり、体重も10.2kgになりました。病院での待ち時間もおとなしく待つことができて、とても良い子でした。

追伸
まもなく、3ヶ月を迎えますが、しつけ上で注意することなどありましたら、お教えください。今のところ、「ワン、ツー」は95%ぐらい定着しています。

富樫ファミリー&サンディーちゃん

ラブラドールの写真&手紙

犬舎オーナー紹介

オーナー/桜井昭生桜井昭生

永年の盲導犬育成で築いた豊富な経験と知識を活かして、愛犬家の皆様に癒しを与えてくれる調和の取れたラブラドールレトリバーの子犬をご紹介したいと考えこの度、英国ラブラドールレトリバー専門のグレイスフルランド犬舎をオープンしました。

子犬の素質を活かすためラブラドールの子犬、またラブラドール以外の犬のしつけやトレーニングのご相談も承っています。グレイスフルランドはラブラドールファンの皆様と共に歩んでいただきたいと願っています。

桜井経歴紹介

  • 英国ミッドランドラブラドールレトリバークラブ会員
  • 桜井ドッグスクール代表
  • 元盲導犬協会所長

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