
初めて一人旅をさせる時はいつも心配です。
しかしお客様が遠方でやむを得ず一人で飛行機に乗せるときは、人に任せることはせず、福岡空港まで名残を惜しみながら一緒にドライブ。親犬も一緒に行きます。
福岡空港に着いても、最後の最後、飛行機が見えなくなるのを見届けてから親犬と一緒に帰路につきます。あとはお客様が無事に仔犬を受け取ったという連絡をひたすら待ちます。このときばかりは、時計が気になって気になって仕方がありません。電話が鳴るたびにに「着いたか」とそわそわ。
無事に仔犬と対面したとお客様からの連絡が入ると、本当にホッとします。もっとも、お客様の方でも待望の仔犬と対面するまで落ち着かないようです。
最近は、遠方の方からの問い合わせも増え、こうやって飛行機に乗せる機会も増えてきたので空港の係員の人とも顔見知りになったので、以前ほど緊張することもなくなりましたが、やはり一人で旅をさせるときはいつも心配です。
仔犬も、飛行機の中でひとりぼっちで寂しい思いをしているだろうと思います。そのため、お客様にも必ずご自身で空港まで迎えに行ってあげるようにお願いしています。無事に対面しましたら、新しい家族をギュッと抱きしめてあげてください。
そこから、あなたと「ラブラドールレトリパーとの素晴らしい生活」が始まります。
参考サイト:ANA 国内線 - ペットらくのりサービス -

桜井昭生