ラブラドールリトリバーといっしょに暮らそう。英国ラブラドールレトリーバーの専門犬舎グレイスフルランド

Archive for the ‘サラの子犬’ Category

サラの子犬生後22日(英国ラブラドール)

木曜日, 10月 23rd, 2008

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英国ラブラドールのサラの子犬が生後22日目になりました.最近は、ブルドックの「テイニーお姉さん」に遊んでもらっています。サラ母さんも子犬のころに、「テイニー姉さん」にあやしてもらいました。親子2代で「テイニー姉さん」には面倒を見てもらっています。

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サラ母さんの子犬たちは、どの子も順調にスクスクと心身ともに成長し、歯も生え始めてきました。そして離乳食も、少しずつ食べられるようになりました。
食べ終わったころは、どの子犬も顔がミルクだらけです。

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食べ終わった子犬の顔を見てください。イエロー女の子です。

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ブルー男の子です。

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オレンジ女の子です。

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ピンク女の子です。
みんな可愛くて見とれていると、あっという間に時間が過ぎて大慌てで仕事に取りかかっている今日この頃です。子犬の時期でも特にかわいい時期です。

サラの子犬生後18日(英国ラブラドール)

土曜日, 10月 18th, 2008

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●左から、ピンク女の子。イエロー女の子。ブルー男の子。オレンジ女の子。

サラ母さんの子犬たちは、生後18日目になりました。子犬を家族に迎えてくださる皆様ご安心ください。子犬たちは、順調に育っています。いま、少し歯が生えかけ、少しよちよち歩きができるようになってきました。

子犬たちは、英国有名血統のラインブリーディングで計画繁殖された英国ラブラドールの名血統を受け継いでいるだけあって、どの子も粒揃いで、素晴らしい子犬ばかりです。どの子犬も将来が大いに楽しみな子犬達です。

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サラ母さんも2度目の出産で、余裕が出てきました。
子犬におっぱいを飲ませた後は、お腹を上にして子犬たちとお昼寝をしています。

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イエロー女の子。
ソロモン父さんにそっくりな目もとと毛色(シャンパンゴールド)です。

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ブルー男の子。真白い毛色です。
毛色が真っ白なのに、色素が濃く、鼻や足の裏は、真黒です。体も重く将来が楽しみです。

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ピンクの女の子。
目もとがキリリとしてサラ母さん似の美人さんです。

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オレンジの女の子。
目もとが愛らしく、とっても可愛い子です。

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●父犬のソロモンは、性格の良さ、健康、スタイルの3拍子揃った本場英国の歴史的血統を引き継いだ数少ない本場英国ラブラドールです。

本場英国の名血統の流れを受け継いだ、ソロモンとサラの子犬達です。
数少ないラブラドールを家族に迎えられるにふさわしいラブラドールの子犬達です。
この子犬たちは、自信をもって皆様にお勧めできます。

子犬の飼い主の皆様には、これからも子犬の様子を、お知らせしますので楽しみにしていてください。

ソロモン(英国輸入ラブラドール)の血統はこちらからご覧ください。

サラの(両親共、英国輸入ラブラドール)血統はこちらをご覧ください。

サラ(英国ラブラドール)子犬出産しました。

水曜日, 10月 1st, 2008

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英国ラブラドールのサラ母さんが、9月30日未明から朝にかけて、5頭の子犬を出産しました。2頭目の子犬が、1時間30分以上経過しても、生まれてこないので、お腹に残っている3頭目以降の子犬の命も危険だと思い、専属の動物病院の先生に連絡をして明け方4時に来診していただくように連絡しました。前日から、難産の場合は、専属の動物病院の先生に来診していただくように、お願いしていたので、少しは落ち着いていられました。

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専属の獣医師先生に連絡を取って、しばらくして、急に2頭目の子犬が出てきました。先生に報告して、来診を見合せていただきました。何とか無事生まれたので、ホッとしました。母子の安全のために、一時は、帝王切開しなければと覚悟を決めていたので、無事生まれた時は、胸をなでおろしました。《サラ母さん、よく頑張ったね》

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そして、3頭目、4頭目までは良かったのですが、5頭目の子犬が、仮死状態で生まれてきました。蘇生させるための、マッサージを祈る気持で、一生懸命した結果、何とか息を吹き返して「ミャー」と産声を上げてくれた時は、とても嬉しく感謝の気持ちが自然と湧き上がってきました。生きる運を持っていた、5頭目の子犬がとても逞しく思えました。あとは、何とか数日間無事に乗り切ってくれると安心できます。犬の出産に立ち会う時は、子犬、母犬の生命と対峙しなければなりません。生まれ、生きることは、死と隣り合わせなのだということを、子犬の出産に立ち会うたびに、感じます。あとは、健康に育ってくれるように、精一杯子犬を育てたいと思います。

大野ジョーイ&アーサー

土曜日, 5月 10th, 2008

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英国ラブラドールの「サラ」母さんの子犬2頭の訪問トレーニングで
大野様のお宅にお伺いしました。
生後4か月のイエローが「ジョーイ」君、ブラックが「アーサー」君です。
ジョーイ君は、天真爛漫で実直タイプで、アーサー君は思慮深く勇気をもって行動するタイプです。

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お出迎えは、とっても可愛い、猫の「ミニー」ちゃんです。
ミニーちゃんは「シンガプーラ」という珍しい猫です。
シンガプーラについては下記をご覧ください。
http://www.thisone.co.jp/encycropedia/cat/singapura/main.html
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猫のミニーちゃんはアーサー君とジョーイ君のとっても仲良しです。
2頭は猫のミニーちゃんとっても仲良く3人兄妹のようでした。
今日は、お散歩と、シット、ダウン等とってもスムーズに覚えました。

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2頭は無駄吠えもせずお留守番も出来ます。
優しくフレンドリーな英国ラブラドールを実感させてくれました。
大野様の愛情溢れるお世話やしつけによるところも大きいと思います。
まだ、これからの課題もありますが、将来が楽しみな兄弟です。

サラの子犬 2008/01/08

水曜日, 1月 9th, 2008

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ラブラドールのサラが昨日~今朝にかけて子犬を5頭出産しました。
初産だったので、サラも何が起こったのか、良く解っていないようでした。
一途目の子犬が産まれてきた時は、何が起こったのか、全然解っていませんでした。

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しかも、第一子は、羊膜が破れていたので陣痛が始まってからも
子犬がスムーズに出産しなくて苦しそうでした。
でも、サラは良く頑張ってくれました。
結局、5頭の子犬を深夜~今朝5時前ぐらいまでに出産しました。

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でもまだ、産まれたばかりの子犬は、自分で体温調整が出来ないので
予断は出来ません。
生命の誕生と死は背中合わせということを、犬の出産のたびに、教えられます。
子犬が無事成長できるように、これからが本番です。

オーナー紹介

オーナー/桜井昭生桜井昭生

永年の盲導犬育成で築いた豊富な経験と知識を活かして、愛犬家の皆様に癒しを与えてくれる調和の取れたラブラドールレトリバーを愛犬家の皆様にご紹介したいと考えこの度、英国ラブラドールレトリバー専門のグレイスフルランド犬舎をオープンしました。

素質を活かすためにラブラドールレトリバーの仔犬のしつけやトレーニングのご相談も承っています。グレイスフルランドはラブラドールレトリバーファンの皆様と共に歩んでいただきたいと願っています。

桜井経歴紹介
  • 英国ミッドランドラブラドールレトリバークラブ会員
  • 福岡県動物愛護推進委員
  • 桜井ドッグスクール代表
  • 元盲導犬協会所長

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