ラブラドールリトリバーといっしょに暮らそう。英国ラブラドールレトリーバーの専門犬舎グレイスフルランド

Archive for the ‘ラリマー’ Category

速報!ラリマー出産♪(英国ラブラドール)

水曜日, 12月 9th, 2009

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ラリマーが2009年12月9日1時50分に第1子を出産しました。陣痛が始ってしばらくたってもナカナカ第1子が出てきませんでした。専属の獣医に連絡を取り30分経過しても出産しない場合は、動物病院で出産をお願いしようと連絡を取って、一安心。。。そしたらなんと、第1子が無事生まれてくれました。百安心。。。??しました。ラリマーは、生まれた子犬を慈愛に満ちた表情で疲れているにも関わらす、かいがいしく世話をしました。本当にラリマーは母性本能がすごいな~!

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子犬のへその緒を処置するのは、スタッフの役目です。(出べそにならないようにね♪)

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第1子は、元気な男の子でした。。。。さてお次は第2子です。今日は、みんな徹夜覚悟!。。。きっと母子とも健康で出産を終えたいと願っています。あと~何頭生まれるのだろうか?でも不思議ですが、体が疲れていても子犬が産まれた瞬間は、全て忘れて体に感動と元気がみなぎってきます。本当に出産は感動と慈愛と生命のエネルギーが一体となって心に感動を与えてくれます。

ラリマー予定より早く出産かも??

水曜日, 12月 9th, 2009

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どうも、ラリマーが予定より早く出産しそうです。出産予定は、12月13日位だったのですが、8日(昨日)の夕方から体温が下がり「おしるし」もありあした。ラリマーもウロウロ、ソワソワ落ち着きません。おっぱいもパンパンに張って、お乳も出てきました。

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この感じだと、深夜から未明にかけて出産をする可能性が出てきました。スタッフ3名も徹夜でラリマーの出産に備えています。マルゴに続いて、らりまーもいよいよ出産が近づいてきました。全国のラリマー母さんの子供たち、ラリマー母さんが無事出産ができるように、祈っていてくださいね♪

♪ ラリマー妊娠しました(英国ラブラドール)

金曜日, 11月 13th, 2009

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今日、英国ラブラドールのラリマーの妊娠鑑定をしました。
ラリマーのお腹は特に大きくなった様子は見られず、
もしかして妊娠していないのでは?・・・と思っていました。

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怖いながらも、専属の獣医師の先生にエコー検査をしていただきました。
見事ラリマーは妊娠していました。みんな大喜びでした。

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来月の17日ごろには出産です。元気なbabyが誕生します♪ 
母子ともに元気であるようにと、今から祈っています。
クリスマス、歳末、新年はラリマーの子犬と一緒に過ごします。
今から楽しみです♪

♪ ラリマー繁殖します(英国ラブラドール)

日曜日, 10月 4th, 2009

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10月になって、アーニャ、ローズ、マルゴに続いてラリマーにも発情がはじまりました。ラリマーの発情は不規則で感覚が、牝犬の一般の感覚より少しずれて訪れます。さっそく昨日、担当の獣医師の先生にスメア検査をしていただきました。

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検査の結果、すぐに排卵が始まる状態だったので、さっそく本日、1回目の交配をフランクと行いました。11月に妊娠鑑定の予定です。妊娠してくれることを祈っています。

ラリマーの繁殖の情報は、こちらから>>

ラリマー母さん(英国ラブラドール)出産

土曜日, 2月 28th, 2009

02ra8.jpg ラリマー母さんと7頭の子犬

2月28日深夜にラリマー母さんの出産が始まりました。順調でした。1頭目女の子。2頭目女の子。3頭目男の子。4頭目女の子。5頭目男の子。ここまでは、順調に子犬が産まれました。しかし6頭目の子犬が3時間過ぎても生まれてきません。ここでブリーダーの決断に迫られました。まだ夜が明けきらぬ時間に、専属の動物病院の院長先生に「子犬が産まれません。今から連れて行って良いですか?」と相談したところ、先生に快くお引き受けいただいたので、すぐに苦しそうなラリマー母さんと、生まれたばかりの子犬5頭を連れてスタッフ3人で動物病院に向かいました。

02ra2.jpg 先に生まれた5頭はICUで安静に

動物病院の先生は、まだ夜も明けきらぬというのに、快くラリマー母さんを診断してくださいました。そして5頭の子犬たちは、ICUに入り安静に管理されました。ラリマー母さんは帝王切開の手術をする決断を迫られ、先生にお任せしました。ここからは、ラリマー母さんとまだ、お腹にいる子犬たちの無事を祈るしかありません。ラリマー母さんは、極力軽度の麻酔で帝王切開の手術をしていただきました。母犬に通常の麻酔をしてしまうと「スリーピング・ベイビー」といって子犬に麻酔が効いて目が覚めないリスクがあるからです。

02ra.jpg ラリマー母さんの帝王切開の手術

手術中も先生のご厚意で付き添うことができました。お腹の開腹が始まり、続いて子宮が取り出され、中から子犬が取り出されました。ラリマー母さんの子犬は子宮に3頭残っていました。残念でしたが、そのうち女の子1頭は死産でした。でも男の2頭は元気でした。手術室の中で「ミャー!」と産声を上げた時は、心の中で「バンザイ。良かった!」と思わず喜びました。「ラリマー母さん。がんばったね。良かったね!」と心で話しかけました。

02ra4.jpg 亡くなった女の子(冥福を祈ります)

助かった2頭の子犬もすぐに、ICUに入れて安静状態にしばらく置きました。ラリマー母さんも麻酔がさめるまで子犬たちと同じICUに入り安静にされました。2時間近くしてラリマー母さんの麻酔もさめてきました。ラリマー母さんは、何が起きたかすぐには状況が飲み込めない感じでした。でもすぐに母性本能が働き始めたのでしょう。そわそわし始め、子犬におっぱいを与えていと思い始めたのでしょう。急に「クゥ~ン」「クゥ~ン」と悲しそうに鳴き始めました。

02ra3.jpg 奇跡的に2頭の男の子は助かりました

獣医師の先生の指示で、帝王切開で奇跡的に助かった2頭の子犬にラリマー母さんの初乳をあたえることになりました。2頭が上手く初乳を飲んでくれれば、さらに生存の可能性が高くなります。先生がラリマー母さんの乳首に子犬の口をあてがっても、うまく吸いついてくれませんでした。私は「がんばれ!おっぱいを吸って!」と心で声援を送りました。そしたら急に2頭ともおっぱいを吸い始めてくれました。とっても嬉しかった一瞬でした。後は子犬は、おいしそうにおっぱいを一心不乱に飲み続けました。しばらく観察していると、頭を左右に振ったり、小さな前足でおっぱいを押しておっぱいが上手く出るように本能的な行動をとっていました。こんなに生まれたばかりの子犬なのに、生きるために一生懸命に行動している姿に感動しました。

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それから他の5頭の子犬も一緒にラリマー母さんのおっぱいを飲ませました。ラリマー母さんは、5頭の子犬がおっぱいを吸い始めると「うとうと」眠りはじめました。これも母犬の本能的行動で、子犬におっぱいを吸われると、母犬は眠くなるそうです。この本能によって、母犬は子犬に落ち着いておっぱいを与えることができ、子犬は安心しておっぱいが飲める訳です。

02ra7.jpg 初乳が飲めました

子犬1頭を助けることができず、残念でしたが、生存できた7頭の子犬にはその子の分まで生き抜いて幸せになって欲しいものです。子犬は、よく安産の守り神にたとえられますが、実際は8頭前後の子犬を、1~3時間の間隔で出産するので大変だと思います。今回も帝王切開で助かった事で、普段から信頼できる獣医師の先生と信頼関係を築いておくことの大切さをしみじ感じました。明け方にもかかわらず快く手術を引き受けてくださった獣医師の先生に心より感謝申し上げます。生かしていただいた子犬達を健やかに育てていきたいとの思いを新たにしました。

02ra6.jpg 手術の後は、子育てラリマー母さん

オーナー紹介

オーナー/桜井昭生桜井昭生

永年の盲導犬育成で築いた豊富な経験と知識を活かして、愛犬家の皆様に癒しを与えてくれる調和の取れたラブラドールレトリバーを愛犬家の皆様にご紹介したいと考えこの度、英国ラブラドールレトリバー専門のグレイスフルランド犬舎をオープンしました。

素質を活かすためにラブラドールレトリバーの仔犬のしつけやトレーニングのご相談も承っています。グレイスフルランドはラブラドールレトリバーファンの皆様と共に歩んでいただきたいと願っています。

桜井経歴紹介
  • 英国ミッドランドラブラドールレトリバークラブ会員
  • 福岡県動物愛護推進委員
  • 桜井ドッグスクール代表
  • 元盲導犬協会所長

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