ラブラドールリトリバーといっしょに暮らそう。英国ラブラドールレトリーバーの専門犬舎グレイスフルランド

Archive for the ‘ローズ母さん’ Category

ローズとあるがままに

木曜日, 4月 29th, 2010

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4月23日にグレイスフルランドの基礎犬として活躍し、その子犬たちは全国に旅立ってそれぞれのご家族に家族として(パートナードッグ)として可愛がられています。ご縁というものは不思議なものだとつくづく感じます。ローズが私と出会い一緒に暮らしたことも、ご縁でした。また、静岡の斎藤様に繁殖犬としての尊い役を終えて、家族として迎えられたことも不思議なご縁です。

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斎藤様のもとに、あまりにも当然のごとく迎えられ、それを止める気持ちが全く湧かず、あるがままでローズを斎藤様のもとに見送りました。あるがままということは、自然で何のわだかまりもなく、空気を当たり前に吸って生きているようなものだと思います。

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写真左から孫犬のエメラルド、中央ローズ母さん、右が子犬の岡本マリーちゃん。

さて、只今繁殖のために川崎の岡本様のご愛犬マリーちゃんがグレイスフルランドに里帰りしています。偶然にもローズ母さんをマリーちゃんが、見送る形になりました。でもローズ母さんの去っていた隙間を、マリーちゃんがしっかりと埋めてくれているこのひと時も、ほんと偶然というか・・・不思議な感じです。ローズ母さんを送り出す前にローズ母さんと、子犬の岡本マリーちゃんと、ローズ母さんの孫のエメラルド(現在、介助犬の訓練中)と最後の記念写真を撮りました。一生の宝です。ローズと出会え暮らせたことに感謝し、ローズが教えてくれた英国ラブラドールの優しさを忘れずに歩いていきたいと思います。

ローズ繁殖犬を引退しました!

土曜日, 4月 24th, 2010

全国のローズの子犬の飼い主の皆様にお知らせいたします。2010年4月付けで、グレイスフルランドの基礎犬ローズが繁殖犬を引退することになりました。ローズの子犬、孫子犬を家族としてお迎えいただきました皆様に心より感謝申し上げます。

ローズ引退のご挨拶
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ローズが繁殖犬として現役中には、グレイスフルランド関係者の皆様には、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。
さて、このたび、グレイスフルランドの繁殖基礎犬ローズが高齢のため繁殖犬を2010年4月付をもちまして引退することになりました。現役中は、全国のラローズファンの皆様に期待され多くの子犬を出産してまいりました。ローズの子犬、孫子犬が全国のラブラドール・ファンのご家庭で良きパートナーとして家族の一員として可愛がられていることは、ローズと桜井の大きな喜びでもあり誇りでもあります。ローズと出会えたことは、私の人生の大きな幸運でした。ローズは、私にラブラドール本来の素晴らしさをたくさん教えてくれました。きっとローズの子犬や孫子犬と暮らしておられる皆様も同じお気持ちではなかとご推察しております。ローズの子犬、孫子犬を家族に迎えておられる皆様には、ご家族の皆様とご愛犬のご健康とご多幸を心よろお祈り申し上げます。

ローズの今後
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私にとっては、ローズとずっと一緒に暮らすこととばかり思っていました。しかし、ローズの余生の幸福を考えた結果、ちょうど時期を同じくしてご愛犬をなくされたばかりの静岡県の斎藤様に望まれ家族として迎えていただけることこそが、ローズにとって一番の幸せだと思い斎藤様にローズを託すことを決断しました。今後は、ローズは斎藤様の家族として、ゆっくりのんびりと余生を斎藤様に愛され可愛がられ暮らすことになりました。思い起こせば、ローズは、英国から来日し縁あってグレイスフルランドでともに暮らし、最終的には斎藤様の家族として余生を暮らすことになりました。いずれ英国のローズの出身犬舎にもローズのことを報告に行きたいと考えています。最後にローズに「ありがとう」とか感謝するのみです。

ローズについて
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性格は穏かで優しくラブラドール本来の性格的特徴を持ち、日本の狭い環境の中でも本当に飼い易い犬です。いつも人の気持ちを察し、その場の雰囲気が読める犬です。老人介護施設を定期訪問しセラピー犬活動に参加しお年寄りを癒し喜ばれてまいりました。 ローズの子犬や孫子犬達もそんなローズの血統を受け継いで良きパートナーとして愛されえ行くことだと思います。

ローズの血統
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ローズは、血統書名をOAKHOUSE OVOCAと言い父犬は、Oakhouse Office Boyと言う名犬です。英国のOAKHOUSE 犬舎から来日しました。ローズはラブラドールの本場英国の輸入犬です。英国ラブラドールでは有名なOakhouse犬舎の血統で構成され英国のESh.Ch.Brigburn?Zennyのラインブリードで構成されています。ローズの子犬や孫子犬を家族として暮らしておられる皆様は、この機会に英国のローズのルーツをご覧になったらいかがでしょうか。ご愛犬のルーツを知ることで犬の違う一面が見えるのではないでしょうか。

♪ローズ妊娠しました。

水曜日, 2月 10th, 2010

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今日ローズの妊娠鑑定に行ってきました。
ローズは、いったて健康体なので動物病院は妊娠鑑定で来るぐらいです。無事、エコー検査で妊娠が確認できて、ホッとしました。すでに予約された方があるので、一安心です。予約されていた方には、ご心配をおかけしました。無事妊娠していましたよ。あとは、ご希望の性別の子犬が産まれるように祈ってください。

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エコー検査も慣れたものです♪
おそらく、グレイスフルランドにとってローズの最後の繁殖になります。ローズは、グレイスフルランドの繁殖の基礎犬です。グレイスフルランドにも子犬を一頭、後継ぎとして残すことに決めています。そしてローズの気立ての優しい気質をこれからもグレイスフルランドの繁殖に残していきたいと考えています。

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写真の赤い部分が血流を示し仔犬が元気だという事がわかります。
最後の繁殖でローズも赤ちゃんも無事出産できることを今から祈っています。

ローズ母さん最後の交配しました♪

金曜日, 1月 15th, 2010

写真は、大好きな先生にスメア検査を受けているところです。
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昨日、ローズの最後の交配を実施しました。
担当の先生にスメア検査を受けながら、助言をいただき最大の努力をしました。

すでにローズの子犬を、ご予約していただいておられる皆様のためにも、
私たちスタッフが私たちスタッフが出来る最大の努力もここまでです。
神様「どうか、ローズが妊娠しますように。」お願いします♪

ローズ交配vol.2 ♪(英国ラブラドール)

金曜日, 1月 8th, 2010

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昨日、ローズの2度目のスメア検査に行ってきました。
先日のスメア検査の時に比べて、今回は少し受精卵の核化が進行しており、
今日が交配適時というご指導をいただきました。

今日のローズの交配を最大の努力で臨みたいと思います。
そうそう、フランク父さんにも頑張ってもらわなければいけませんね。(^_^*)

オーナー紹介

オーナー/桜井昭生桜井昭生

永年の盲導犬育成で築いた豊富な経験と知識を活かして、愛犬家の皆様に癒しを与えてくれる調和の取れたラブラドールレトリバーを愛犬家の皆様にご紹介したいと考えこの度、英国ラブラドールレトリバー専門のグレイスフルランド犬舎をオープンしました。

素質を活かすためにラブラドールレトリバーの仔犬のしつけやトレーニングのご相談も承っています。グレイスフルランドはラブラドールレトリバーファンの皆様と共に歩んでいただきたいと願っています。

桜井経歴紹介
  • 英国ミッドランドラブラドールレトリバークラブ会員
  • 福岡県動物愛護推進委員
  • 桜井ドッグスクール代表
  • 元盲導犬協会所長

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