ソロモン(英国ラブラドール)お誕生日
日曜日, 10月 26th, 2008
●今日、10月26日にお誕生日で2歳になったソロモン(英国輸入ラブラドール)
我が家のソロモン(英国輸入ラブラドールレトリバー)は、10月26日がお誕生日です。今日は、ソロモンにとってとっても素晴らしい、お誕生日プレゼントがありました。それは、父ソロモンと、母マドレーヌの間に初めて生まれた、磯田太陽くんが、お父さんのソロモンのお誕生日のお祝いに来てくれました。太陽くんは、2008年5月3日生まれで、只今、生後5カ月過ぎです。お父さんのソロモンに「おめでとうパパ」とお祝いのメッセージを送っていました。
只今、太陽君は週に1回訪問しつけトレーニングを受けているそうですが、トレーナーの先生から物覚えがよく素直な良い犬だと褒められているそうです。訪問トレーニングに来ている先生の紹介で一度訓練所にもお泊りしたことがあるそうですが、お泊りした時もトレーナーの先生に太陽くんは、いい子だとほめられたそうです。性格だけでなく、毛色が素晴らしくまた、チョコレートのラブは久留米にはほとんどいないので大変珍しがられ注目の的だそうです。室内での排泄の失敗もなく大人しいのですが、子犬なので知らない人と接する時は少し興奮してしまいますが、すぐに落ち着いてダウンしてくれるので、おりこうさんの太陽くんに、とっても感心しているそうです。

●左ソロモンの息子、太陽くん(生後5ヶ月) 右、父ソロモン(2歳)
磯田さんは、「桜井さんところで、太陽君を譲ってもらってとても良かった。」と言ってくださいました。ソロモンも私も、とっても嬉しく思いました。ソロモンも初めて父親になって、太陽くんが素晴らしいと飼い主の磯田さんや周囲の皆様に、褒めてもらえてことが、最高のお誕生日プレゼントだったと思います。私もラブラドールのブリーダーとしてこれからも皆様に喜んでいただけるラブラドールレトリバーを繁殖するために初心を忘れずに精進したいと思いました。
振り返れば、ソロモンがイギリスからはるばる日本の我が家に来てくれたのは、生後4か月でした。遠い異国にたった1頭で飛行機に乗ってきたのです。(エライ!)ソロモンは、健康体で、小さい時から手のかからないラブラドールでした。排せつもすぐに覚えてくれました。性格は聡明で、素直で、優しく無駄吠えもなく、本当にこの2年間手がかかった記憶がありません。
やはり本場英国の名が歴史の中ではぐくまれ、改良され、人間のパートナドッグとしての英国ラブラドールの資質をしっかり受け継いでいるラブラドールレトリバーだと確信しました。特に2歳になってからは体型が申し分のないスタイルになってきました。やはり英国のラブラドールは、成長が、体型も性格が出来上がるのが遅くゆっくり成長するのが特徴のようです。
ソロモンを一言で表現すると、英国紳士で、気は優しくて力持ちでハンサムボーイというところです。ラブラドールで特に言われている遺伝病にも全く問題がありません。ソロモンは、日本動物遺伝病ネットワークで最高のエクセレントの評価を受けました。股関節、肘関節など大変優れている父犬であることが第三者機関で実証されました。
日本のラブラドールの繁殖の向上に貴重な父犬です。彼の今後のラブラドールの子犬に大きな期待が持てます。最適な父犬ソロモンは英国の名門 Sandylands犬舎とRocheby犬舎が融合して誕生した英国ラブラドールの最高傑作です。
≪血統紹介≫
Sadylands 犬舎
ソロモンの父 Sh.Ch. Sandylands Wait And See
父方の犬 Sh.Ch.Tapeatom Gadding Around at Sandylands
Sh Ch Sandylands Gad-About
Ch Sandylands My Guy
Rocheby Purple Shades At Sandylands
母方の祖父 Sh.Ch.Rockabee Blue Peter of Sandylands
母方の犬 Ch Sandylands My Guy
父方の祖父 Sh.Ch.Rocheby Whisky MacPoolstead Pretentious at Rocheby
Sh.Ch. Rocheby Acorn
Rocheby Sailing By






桜井昭生