ラブラドールリトリバーといっしょに暮らそう。英国ラブラドールレトリーバーの専門犬舎グレイスフルランド

Archive for 2月, 2009

英国ラブラドールレトリバー基準変更

土曜日, 2月 14th, 2009

写真:英国ラブラドールレトリバーの母犬「ミウ」
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先日の朝日新聞(2009年2月12日付 朝刊)に興「純血犬 外ケンよりケン康」といタイトルの味深い犬の記事が出ていました。
私がブリーダーとして使命感を持って取り組んで参りました、英国原産のラブラドールレトリバーの犬種基準が約百年ぶりに見直されるというものでした。犬種の基準を見直したのは、世界最古の愛犬家団体の英国ケネルクラブ(KC=1873年設立)が英国原産のラブラドールレトリバーなど76犬種の209項目について犬種基準の変更を決定したそうです。

写真:英国ラブラドールレトリバーの母犬「ミウ」
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この犬種の基準変更は、従来の外見重視ではなく健康重視に変更して英国原産の犬種を愛護するためのものです。たとえば、ラブラドールレトリバーの場合は、≪胸の大きさについて≫過剰な体重増加の効果で見せてはならないという基準が追加されました。

84の国や地域が加盟する国際畜犬連盟(FCI)には340の純血種が登録されています。このFCIにKCは未加盟ですが、FCIは犬の原産国の基準を重んじるために、KCが原産国の76犬種の基準を変更することは、FCIにも大きく影響を及ぼすと考えられます。

写真:英国ラブラドールレトリバーの母犬「ミウ」と共に
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今後もグレイスフルランドでは、英国原産のラブラドールレトリバーの歴史に育まれた優れた健康、気品のある性格、美しい容姿を歴史に伝え、使命を持ってブリーディングに携わり、素敵パートナーである英国ラブラドールレトリバーを英国ケネルクラブの基準を大事に守りながら、皆様にご紹介させていただきたいと考えています。

ラブラドールレトリバーの教え

日曜日, 2月 8th, 2009

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昨日、一人息子の大学受験が終わりました。昨夜から、家の中での緊張感が和らぎました。
息子が自分の人生の目標を持って大学進学を目指してきたので、親としてできることは、限られていますが応援してきました。

今年で3度目のチャレンジなので。昨日、息子を入試会場まで送っていく車中で「今年こそは入学しなければ、親に申し訳ないと思うと、それがプレッシャーになって辛いんだ!」と言いましたので、私が「これだけ頑張ってきたのだから、結果は関係ないから、来年もチャレンジしたら良いのではないかな・・・」というと「ありがとう。これで安心して受験できる気がする」と言いました。

親の人生の中で子どもとの思い出は宝物です。今、受験に悩み、それに負けないで取り組んでいく息子をできることは限られていますが、支えていくのが親の役割だと思います。結果はどうであれ、子供と一緒に受験の時期に歩んだことが、親も子供も一生の宝ものになるので、大事にして子供と共に生きていきたいと思います。

人間は、自分の「考え」た通りに人生が展開することを望んで生きています。

犬達はあれこれ作為をしないで「無為自然」で自然に生きています。
私は犬と人生を共にし生きてきたことで、彼から多くのことを学びました。
彼ら(ラブラドールレトリバー)は、これからも人生に本当に大事なことを、私に教えてくれることでしょう。

マリ(英国ラブラドールレトリバー)出産しました。

土曜日, 2月 7th, 2009

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マリ母さん(英国ラブラドールレトリバー)が2009年2月5日に無事元気な子犬を9頭(メス4頭、オス5頭)出産しました。お父さんは、英国サンディーランズ系のソロモン(英国輸入ラブラドールレトリバー)です。犬を繁殖する場合は、時事前に、親犬の個性(性格。容姿)と血統証明書などの情報をもとにして、繁殖計画を構築します。建物を建てる前に、設計図を作成し、建物が立つ前にその建物が理解できるのと似ています。今回の、母犬マリと父犬ソロモンの子犬は、本場英国ラブラドールレトリバーの気品と風格を備えているのではないかと期待しています。どの子犬も、元気に成長してほしいと願っています。

英国ラブラドールレトリバーミウちゃん初めての繁殖

日曜日, 2月 1st, 2009

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英国ラブラドールレトリバーの「ミウちゃん」が初めてお母さんになります。
「ミウちゃん」は、もう1歳と8ヶ月ですが、、その醸し出す雰囲気から「ミウちゃん」は「ミウちゃん」と呼ぶのがピッタリなのです。

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「ミウちゃん」お母さんになると言っても、妊娠できるかどうかは分かりませんが?ともかく「ミウちゃん」がお母さんになる予定です。昨日、スメア検査に動物クリニックに行ってきました。もし「ミウちゃん」が妊娠して出産したら兄妹の稲吉ピース君や丸山小太郎君は、叔父さんにになるのですね。「ミウちゃん」が妊娠できるように見守ってくださいね。

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排卵の状況からすると、2月3日が交配適時だそうです。すでに「ミウちゃん」の子犬を待っていてくださる方があります。なんとか期待に答えたいと思います。
子宝は天からの授かりものです。私たち人間ができる最大限の努力(繁殖の実務)に関しては、最大限の努力をしていきたいと思います。

子犬時代の「ミウちゃん」の写真を、下記からご覧ください。
ピンクのリボンの子犬が「ミウちゃん」です。
「ミウちゃん」はアーニャ母さんの子犬です。

アーニャの子育て日記2007/07

アーニャの子育て日記2

オーナー紹介

オーナー/桜井昭生桜井昭生

永年の盲導犬育成で築いた豊富な経験と知識を活かして、愛犬家の皆様に癒しを与えてくれる調和の取れたラブラドールレトリバーを愛犬家の皆様にご紹介したいと考えこの度、英国ラブラドールレトリバー専門のグレイスフルランド犬舎をオープンしました。

素質を活かすためにラブラドールレトリバーの仔犬のしつけやトレーニングのご相談も承っています。グレイスフルランドはラブラドールレトリバーファンの皆様と共に歩んでいただきたいと願っています。

桜井経歴紹介
  • 英国ミッドランドラブラドールレトリバークラブ会員
  • 福岡県動物愛護推進委員
  • 桜井ドッグスクール代表
  • 元盲導犬協会所長

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