ラブラドールリトリバーといっしょに暮らそう。英国ラブラドールレトリーバーの専門犬舎グレイスフルランド

Archive for 3月, 2009

生後9日ラリマーの子犬(英国ラブラドール)

日曜日, 3月 8th, 2009

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ラリマー母さんの子犬たちは、生後9日目を迎えました。ラリマー母さんが帝王切開でs無事出産した子犬たちも、おっぱいをしっかり飲んで、順調に発育しています。

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まだ眼は開いていませんが、ラリマー母さんのうで枕で幸せに眠っています。

オバマ大統領の愛犬(ラブラドール?)

月曜日, 3月 2nd, 2009

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オバマ大統領が娘2人に公約していた、子犬が決まったそうです。
オバマ大統領が選択した犬種は、珍しいポーチョギーズ・ウォーター・ドッグという犬種で、ケネディ米上院議員も飼育されているそうです。

そして公約通り、動物保護施設から引き取る予定で、大統領就任以来難航していた「オバマ人事」がようやく解決し4月から家族の一員に仲間入りをするそうです。

アレルギーを持つ長女のマリアさんにも影響が少ないことも犬種選びの基準になったようです。ちなみに、ラブラデゥードル(ラブラドールとプードルの交配種)も候補に挙がったそうです。

このラブラデゥードルは、犬の毛にアレルギーのある人のために、盲導犬に使用するために改良された犬種で、実際に盲導犬としても活躍しています。

歴代大統領は、ホワイトハウスに犬を迎えるのが通例で、クリントン前大統領は、チョコレート色のラブラドールレトリバーでした。その時期には、日本でもチョコレート色のラブラドールレトリバーが流行になりました。今回は、ポーチョギーズ・ウォーター・ドッグが日本でも流行になるのでしょうか。

犬を家族にの一員に迎えるには、その時の流行で犬種選び(人事)を行うのではなく、家庭の状況を良く考慮してから犬種選び(人事)を行うことが大切です。およそ10年は犬と暮らす訳ですから、流行に流されず、悔いのない犬種、ブリーダーから家族の一員として子犬を迎えてください。

ポーチョギーズ・ウォーター・ドッグは原産国がポルトガルで中型犬種、毛はウェーブのかかった黒長い毛をしているそうです。

文章の参考資料:2009年2月27日(水)日刊スポーツより引用

生後2日 ラリマーの子犬(英国ラブラドール)

日曜日, 3月 1st, 2009

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帝王切開で7頭の子犬を無事出産したラリマー母さんは、一夜明けて少し元気を取り戻しました。手術後にもかかわらず、しっかりと子犬の世話をしています。

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ラリマー母さんが、健気に無心に子犬を慈しんでいる様子に主合わず、胸が熱くなります。

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子犬には、大事をとってラリマー母さんの母乳だけでなく人工哺乳もしています。
子犬が、人口哺乳でしっかり飲んでくれるので助かります。

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子犬たちは、ラリマー母さんの命をかけた手術によって与えられた命です。
これからは、私が大事に愛情をかけて育ます。もちろんラリマー母さんの術後の管理も万全で臨みたいと思っています。

オーナー紹介

オーナー/桜井昭生桜井昭生

永年の盲導犬育成で築いた豊富な経験と知識を活かして、愛犬家の皆様に癒しを与えてくれる調和の取れたラブラドールレトリバーを愛犬家の皆様にご紹介したいと考えこの度、英国ラブラドールレトリバー専門のグレイスフルランド犬舎をオープンしました。

素質を活かすためにラブラドールレトリバーの仔犬のしつけやトレーニングのご相談も承っています。グレイスフルランドはラブラドールレトリバーファンの皆様と共に歩んでいただきたいと願っています。

桜井経歴紹介
  • 英国ミッドランドラブラドールレトリバークラブ会員
  • 福岡県動物愛護推進委員
  • 桜井ドッグスクール代表
  • 元盲導犬協会所長

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