ラブラドールリトリバーといっしょに暮らそう。英国ラブラドールレトリーバーの専門犬舎グレイスフルランド

Archive for 10月, 2009

♪ ローズの子犬☆ネロちゃんの旅立(英国ラブラドール)

金曜日, 10月 23rd, 2009

0910dan.jpg          写真は、檀様ご夫妻と二代目「ネロ」ちゃんです。

8月13日生まれの、ローズ母さんの最後の子犬のピンク女の子犬が、福岡市能古島(のこのしま)の檀太郎様の家族に迎えられました。先代犬「ネロ」ちゃんは、トリュフ探しの名人(犬?)だったそうです。その最愛の先代犬の名前をピンク女の子犬に名付けていただきました。今度の「ネロ」ちゃんもトリュフ探しの名人(犬?)になれるかな♪

ネロちゃんは、檀様ご夫妻と、先住犬のお姉さんトトちゃんと一緒に暮らすことになりました。ちなみにご主人の檀太郎様のお父様は、作家の檀一雄様だそうです。今年、10月に東京から福岡市の能古島に移住されました。

今度ぜひ檀様のお宅を、ローズ母さんとフランク父さんと訪問させていただきたいと思っています。檀様ご夫妻、トトちゃん、ネロちゃん、能古の島のお宅にお伺いさせていただくときには、よろしくお願いしますね♪

♪ ローズの子犬☆クレア君の旅立(英国ラブラドール)

水曜日, 10月 21st, 2009

091011kiro.jpg            写真:グレイスフルランドを旅立つ朝の「クレア」くんです。

先日、ローズ母さんの子犬のイエロー男の子を東京のS様の元に送り出しました。東京までの長旅でしたが、元気にS様ご家族と暮らしているそうです。
こうして子犬のお手紙を頂けることは、ブリーダーとしての大きな喜びです。

こちらからS様&クレアのお手紙をご覧ください>>

♪ ローズの子犬の旅立ち(英国ラブラドール)

月曜日, 10月 12th, 2009

091011zenbu1.jpg

8月13日に誕生した、ローズの子犬が新しい家族のもとに旅立ちました。あっという間に過ぎ去った、60日間でした。毎日子犬たちの成長を見ることは生き甲斐にも似た喜びを感じました。子犬の可愛いしぐさをもいていると、ついつい時間を忘れてしまったものでした。

091011kuruma.jpg

子犬たちを我子のように愛情で育ててきたスタッフもお別れに余念がありませんでした。時間がいくらあっても足りない感じのお別れでした。でも子犬の新しいご家族は、子犬が来るのを今か今かと待ちわびておられます。

091011hikouki.jpg

福岡空港では、子犬たちとお別れですが、羽田空港では子犬たちとの新しい家族が待ってくださっています。

091007yamasaki.jpg

レッドの女の子は横浜のY様の家族になりました。

091011orenji.jpg

オレンジの女の子は横浜のM様の家族になりました。

091011r.jpg

ブルー君は、東京のK様の家族になりました。

091011yano.jpg

グリーンの男の子は、松山市のY様が福岡空港まで、お迎えに来ていただきました。

091009okanaga.jpg

先日の10月9日に一足先にグレイスフルランドを旅立ったブラウンの男の子は、広島のO様お迎えに来られました。ちなみに名前は、「大福」くんと名付けられました。

♪ グラス繁殖します(英国ラブラドール)

日曜日, 10月 4th, 2009

091003g.jpg

10月になって、アーニャ、ローズ、マルゴ、ラリマーに続いてグラスにも発情がはじまりました。グラスもラリマーと同様に発情と発情の感覚がやや長く(通常は6ヶ月間隔)発情の間隔が不規則です。さっそく本日、担当の獣医師の先生にスメア検査をしていただきました。

091003g1.jpg

検査の結果、まだ排卵までには、少し余裕があるそうです。10月6日ごろが交配適時だそうです。待ち望んだグラスの交配です。妊娠しているかどうかはわかりませんが、こういう時には、神様に祈りたい心境です。近所の子授けの神様にお祈りに行きたいと思います。「行こうネ、グラス♪・・・」

グラスの繁殖情報は、こちらから>>

■犬の発情について
犬の発情のサイクルには人にはない休止期というものが存在します。この休止期はそれぞれの犬によって固有の期間があり、4ヶ月から8ヶ月の間だという犬が多いのですが、他の雌犬と集団生活をする事によりその性周期が同期化することがありその場合休止期が長くなったり短くなったりします。

今回のグラスの発情期の変化はグレイスフルランドの他の雌犬と集団生活をしたために発情期の周期が変動したために起きたのではないかと思います。休止期が1年までは特に異常な状況ではありませんので今回予定通りに発情が来ませんでしたがこのことは犬の生物学上の特徴であり病気ではありません。

♪ ラリマー繁殖します(英国ラブラドール)

日曜日, 10月 4th, 2009

091002r.jpg

10月になって、アーニャ、ローズ、マルゴに続いてラリマーにも発情がはじまりました。ラリマーの発情は不規則で感覚が、牝犬の一般の感覚より少しずれて訪れます。さっそく昨日、担当の獣医師の先生にスメア検査をしていただきました。

091002r1.jpg

検査の結果、すぐに排卵が始まる状態だったので、さっそく本日、1回目の交配をフランクと行いました。11月に妊娠鑑定の予定です。妊娠してくれることを祈っています。

ラリマーの繁殖の情報は、こちらから>>

オーナー紹介

オーナー/桜井昭生桜井昭生

永年の盲導犬育成で築いた豊富な経験と知識を活かして、愛犬家の皆様に癒しを与えてくれる調和の取れたラブラドールレトリバーを愛犬家の皆様にご紹介したいと考えこの度、英国ラブラドールレトリバー専門のグレイスフルランド犬舎をオープンしました。

素質を活かすためにラブラドールレトリバーの仔犬のしつけやトレーニングのご相談も承っています。グレイスフルランドはラブラドールレトリバーファンの皆様と共に歩んでいただきたいと願っています。

桜井経歴紹介
  • 英国ミッドランドラブラドールレトリバークラブ会員
  • 福岡県動物愛護推進委員
  • 桜井ドッグスクール代表
  • 元盲導犬協会所長

Calender

2009年10月
« 9月   11月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

Copyright©2007-2008 Graceful Land.All Rights Reserved.  
当サイト内掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
  動物取扱業登録証 第4060100013号ページの上へページの上へ