グレイスフルランドについて
ラブラドールレトリバーフアンの皆様、ようこそグレイススフルランドへお越しくださいました。グレイスフルランド代表の桜井昭生です。
私は24年間、盲導犬協会に従事して視覚障害者の歩行の安全を守り心の支えである、盲導犬の育成に努めて参りました。 私が24年間の盲導犬育成から培った、豊富な経験と知識を活かしラブラドールフアンの皆様に、できるだけ家庭犬に適した優しいラブラドールレトリバーをご紹介したいと願い、ラブラドールレトリバー専門犬舎グレイスフルランドをオープンしました。グレイスフルランドというネーミングは、私がラブラドールレトリバーに理想として求める優美さ、潔さ、礼儀正しさ、淑やかさなどの願いを込め名付けました。グレイスフルランドは犬と人の実りある共生をテーマにしています。

この理想を実現するために本場英国のSandylandsやRocheby、Poolsted、Oakhouse、Rockabeeなどの有名血統ラブラドールレトリバーを基礎犬として計画的な繁殖に取り組んでおります。 グレイスフルランドでは両親犬の血統、健康、固体、実績を研究考慮して繁殖を計画しています。 調和の取れたレトリバーは両親犬から受け継いだ資質と(遺伝要因)固体に合った適切なしつけや トレーニング(人的、環境的要因)によって完成されると考え仔犬のしつけやトレーニングのご相談も承っています。

皆様に・・・
家庭犬として飼い主に癒しを与えてくれるラブラドールレトリバーに育てるためには、大切な2つの条件があります。
1つ目は優秀な父犬・母犬の血統を受け継いでいること。
2つ目は、子犬時期の教育(しつけ)を適切に行うこと。
この2つの条件がとても重要です。昔から三つ子の魂百までも・・・鉄は熱いうちに打て・・・の2つの諺がありますように、特に子犬時期しかできない教育(しつけ)は大変重要です。私達人間は20年で大人になりますが、子犬は生後1年であっという間に成犬になります。犬の成長スピードに遅れないように子犬時期にしつけをすることが大切なのです。
このドッグ・タイム・ラグ(人間と犬の人生は時間のスピードが違う)という事も併せて考え育てなければなりません。グレイスフルランドではアフターサービスとして盲導犬育成の豊富な実績から作成したオリジナル飼育マニュアルを進呈いたしております。また子犬の素質を向上させるための、しつけやトレーニングのご相談、ご指導も承っております。一度きりの人生でラブラドールレトリバーを飼育する機会は限られています。ラブラドールを伴侶として希望された機会を大事にしていただき、本場英国ラブラドールレトリバーをぜひグレイスフルランドで選択されることをお勧めします。また、
今後グレイスフルランドはラブラドールレトリバー、ファンの皆様に愛されと共に歩んでいただきたいと願っています。 英国ラブラドールレトリバーの子犬、親犬の交配についてのご相談など、お気軽にお問い合わせください。
グレイスフルランド 代表 桜井昭生

桜井昭生